臼田 けい子 作品展
2013年5月24日(金)→29日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日・5月24日・25日・26日(12:00-16:00)
不器用で深く考えずロクロをひく。
炎に魅せられて薪を焚く。
青と白と自然の釉薬。
料理が映える温かい器になーれ。
臼田けい子 Usuda Keiko
東京都生まれ
1985 愛知県立窯業高等技術専門校卒業
渡辺朝子氏に師事
1988 愛知県瀬戸市にて独立
1989 各地で個展活動をはじめる
1992 静岡県森町に築窯
1994 倒炎式薪窯を築窯
Update: 2013/05/16 Thu
太田 修嗣 作品展
2013年5月17日(金)→22日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:5月17日・18日・19日
漆器の特色のひとうに熱いものや冷たいものを
そのままにいただく保温性があります。
また、口あたりの優しさも独特です。
そうした漆ならではの器作りを心がけています。
太田修嗣 Ota Syuji
1949 愛媛県生まれ
1981 鎌倉・呂修庵にて塗師の仕事を始める
1983 村井養作氏に師事
蒔絵および変わり塗りを学ぶ
1987 独立。 ろくろ・指物・刳物
一貫制作による木漆工房を開く
1994 愛媛県広田村に移転
Update: 2013/05/12 Sun
宮岡 麻衣子 作品展
2013年5月10日(金)→15日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:5月10日・11日・12日
空の雲がいつも白いわけではないように
白い磁器も様々な表情を見せます。
柔らかに、艶やかに、光を包み込んだり、
放ったりする、飽きることの無い魅力を
白磁に求めてやみません。
宮岡 麻衣子 Miyaoka Maiko
1974 横浜市生まれ
1998 武蔵野美術大学油絵学科卒業
2003 愛知県立窯業高等技術専門校卒業
2004 青梅にて独立
Update: 2013/05/09 Thu
川合優 + 崔在皓(チェ ジュホ)
2013年4月26日(金) → 5月1日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:
川合優 4月26日・27日・28日
崔在皓 4月26日・27日・28日・29日・30日
木工とは、木と出会う事なんだと思うようになりました。
あとは、それを理に適ったやり方で、
理に適った形に整える。
そんな仕事なんだと思います。
川合 優 Kawai Masaru
1979 岐阜県生まれ
1997 京都精華大学芸術学部建築専攻
2002 飛騨にて木工修行
2004 京都にて椅子張り修行
2007 独立
日本に来て、はや9年。
土が好きで、田舎で作業しながら
野菜を育て、作業室の修理をすれば
1年はあっという間に過ぎてしまうものです。
四季の移ろいの中、その時々に感じることを
土で表現してみたら無心に帰れる時間が楽しいのです。
崔 在皓 Choi Jaeho
1971 韓国釜山生まれ
1999 ソウル弘益大学陶芸科卒業
李ミョンペ氏に師事
2001 京畿洞広州に築窯
Youngeun美術館 陶芸スタジオにて制作
韓国国家情報院長の贈答品担当
2004 山口県周南市に移築
Update: 2013/04/25 Thu
村上 躍 作品展
2013年4月19日(金)→24日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作り手として作りたい形があり、
使い手のために作るべき形がある。
ものづくりとは、人とのつながりを考えるということ。
単純なことだけど、意外に難しく、そして一番大切なことでもあるのです。
村上 躍 Murakami Yaku
1967 東京都生まれ
1992 武蔵野美術短期大学専攻科工芸デザインコース卒業
1998 陶器制作を始める
Update: 2013/04/16 Tue
津田 清和 作品展
2013年4月12日(金)→ 17日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日: 4月12日
改めて目の前にある素材を見つめ直す。
だが、そう簡単には自分の肌感覚に合うものにはならない。
窯場で思いつくまま色々試している。
とても大変だが、はじめて硝子に触れた時に似た
何とも言えない高揚感が蘇ってくる。
津田 清和 Tsuda Kiyokazu
1973 大阪生まれ
1997 関西大学法学部法律学科卒業
2002 金沢卯辰山工芸工房ガラス工房入所
2005 富山ガラス工房勤務
2008 奈良県葛城市にて独立
Update: 2013/04/05 Fri
久保 紀波 作品展
2013年4月5日(金) → 10日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:期間中全日
ムガシルク、生紬、苧麻。
それぞれ個性のある素材を絞りながら墨の線を入れたり、
染め重ねたりして帯を染めました。
石塚智之とのおとなの猫帯のコラボレーションも。
あわせて、今回は扇子の他に身の回りの小物も作りました。
久保 紀波 Kubo Kinami
1956 東京都生まれ
1982 多摩美術大学 染織専攻染色専修卒業
扇子の企画デザインに携わり、その後、着尺や帯の
染色の仕事に戻る。
2003 墨画の石塚智之と共に『 アトリエ・Kinami 』 として
活動開始。
会期中、高尾野草染組紐作家・峰史仁氏による作品も
展示販売いたします。
Update: 2013/03/27 Wed
高橋 禎彦 作品展
2013年3月22日(金) → 27日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:3月22日・24日
いつものコップのシリーズに
新しいうるうる模様が加わりました。
テーブルで使いやすい小ぶりのピッチャー、
意外と搾れる(?)レモン搾りもありますよ。
ワイングラスミニグラス他いろいろ。
是非、お越しください!
高橋 禎彦 Takahashi Yoshihiko
1958 東京生まれ
1985 「日本の新しいガラス」
バーデン=バーデン市立博物館
カールスルーエ ドイツ
1993 「ニュー・ガラス・イン・ジャパン」
デュッセルドルフ美術館 ドイツ ほか巡回
1997 「The Glass Skin ガラスの新世紀
-世界20作家の挑戦-」
北海道立近代美術館
コーニング・ガラス美術館 ほか巡回
2003 「遠慮のないガラス -今日の日本から-」
北海道立近代美術館 岡山県立美術館
2004 「非情のオブジェ -現代工芸の11人-」
東京国立近代美術館工芸館
2011 「ガラス★高橋禎彦」
東京国立近代美術館工芸館
Update: 2013/02/28 Thu
中尾 郁夫 作品展
2013年3月15日(金)→20日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:3月15日・16日
茶の文化を尋ね旅しています。
人が集う所に、いつもお茶があります。
そこで出会った人々、お道具、茶葉、
いずれも興味が尽きません。
そんな風雅に導かれながら歩いています。
ゆっくりと。
中尾 郁夫 Nakao Ikuo
1959年 愛知県生まれ
1978年 瀬戸にて陶芸を始める
陶房を瀬戸洞町に構える
独学で染付、色絵磁器の研究、発表を続け
現在に至る
Update: 2013/02/14 Thu
島田 篤 WEEK
2013年2月22日(金)→ 27日(水)
12:00 - 19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:2月22日・23日・24日・25日
焼き物について思うこと。
粘土がよく焼き締まる1200℃という温度は、
何光年も離れた惑星の温度であったりします。
500℃ならば金星の、40℃ならば多治見の夏です。
自分の手から離れて焼かれる度に、
色々な場所に旅してきたのか、と思うのです。
島田 篤 Shimada Atsushi
1974 東京生まれ
1999 早稲田大学第二文学部卒業
2000 岐阜県上矢作にて陶芸をはじめる
2005 イタリア サヴォーナにて制作
2010 岐阜県多治見にて制作
Update: 2013/02/05 Tue
泉田 之也 作品展
2013年2月8日(金)→13日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:2月8日・9日
何かを作ろうとする時、私は、まず、手を動かします。
そうしているうちに面白そうな物が観えてくる時があります。
その瞬間が、無意識の向うに見える形を
言いあてているような気がして
何故か、心が少し楽になります。
泉田 之也 Izumita Yukiya
1966年 岩手県生まれ
1992年 小久慈焼窯元 岳芳氏に師事
1995年 岩手県野田村にて築窯
2000・2002年 朝日陶芸展グランプリ受賞
Update: 2013/01/24 Thu
安齋 新 + 厚子 作品展
2013年1月25日(金)→ 30日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:1月25日・26日
磁土のもつ石のような固く強い質感、
土のやわらかな質感、
「うわぐすり」の瑞々しい透明感、
とろりと溶けた様に魅かれます。
そしてその表情は千差万別。
新たな発見に次なる興味がそそられます。
定番のうつわや新しい刻紋様も見ていただけたらと思っています。
安齋 新 ・ 厚子
安齋 新 Anzai arata
1971 東京都生まれ
1996 法政大学文学部卒業
2000 有田県立窯業大学校卒業
2008 石川県加賀市に移住
安齋 厚子 Anzai atsuko
1976 京都市生まれ
1999 寄神宗美氏に師事
第五回美濃国際陶芸展審査員特別賞
2005 京都市工業試験場専修科修了
2008 石川県加賀市に移住
Update: 2012/12/18 Tue
大室 桃生 作品展
12月8日(土)→ 13日(木)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:12月8日・9日・13日
型に粒や粉状ガラスを詰め
課まで焼いて成型する『パートドヴェール』という
技法で作っています。
冬の光を包み込んで
やわらかく彩る硝子です。
大室 桃生 Omuro Momoo
1969 東京生まれ
1992 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学部
金工科卒業
伝統工芸鋳金作家工房勤務
その後、ガラス(パートドヴェール)に素材をかえて
2001年頃から展示会を始める
Update: 2012/12/01 Sat
大谷工作室 作品展
12月1日(土)→ 6日(木)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日: 12月1日・2日・3日
今日は、くまとお湯のみをつくりました。
その、それを作ろうと思ったときのかんじを
そのままかたちにしたいと思っています。
気持ちと手の連絡を良くして
取り組んでいこうと思います。
大谷 滋 Otani Shigeru
1980 滋賀県生まれ
2004 沖縄県立芸術大学美術工芸学部
彫刻専攻卒業
2005 大谷工作室開室
Update: 2012/11/23 Fri
成田 理俊 作品展
11月23日(金・祝)→28日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:11月23日・24日・25日
思い描く形があっても実現できないことが常々。
そして、大概はまた同じ形ができる。
素材や技法、技量の制限がある中、
失敗を重ね、それが記憶となり、
できなかったことを一つ一つできるようにしていく。
そんな繰り返しです。
成田 理俊 Narita Takayoshi
1969 北海道函館市生まれ
1992 武蔵野美術大学油絵学科卒業
同年 同大学院中退
1997 群馬県立高崎産業技術専門学校溶接科修了
鉄工所勤務
2005 独立
Update: 2012/11/16 Fri
ポットと急須
11月16日(金)→21日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17時終了
生形 由香
加藤 財
桑原 哲夫
下岡 由枝
高島 大樹
服部 竜也
吉田 直嗣
Update: 2012/11/09 Fri
佃 眞吾 作品展
11月9日(金)→14日(水)
12:00-19:00 無休 最終日は17:00終了
作家在廊日:11月9日・10日・11日
特別企画
11月10日・11日 「オオヤコーヒ×佃眞吾」
木は植物です。
五感で見ることのできる素材。
落ち着きさえ感じさせる木目に魅入ってしまうことがあります。
昔から、木の文様を「杢(もく)」、
木肌の変化を「産つ(そだつ)」と愛でられてきました。
無意識のうちに手にとってみたくなるのは、そのためでしょうね。
佃 眞吾 Tsukuda Shingo
1967年 滋賀県生まれ
1990年 京都に移り、知人の家具工場に勤務
1991年 勤務の傍ら、黒田乾吉木工塾に通い
くり盆や木漆一貫仕事を学ぶ
1995年 京指物工房に弟子入り
2004年 独立 京都に工房を構える
Update: 2012/11/03 Sat
岩清水久生 作品展
「無作為の鋳肌」
11月2日(金)→7日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日 11月2日・3日・5日・7日
南部鉄瓶の肌合いは
作り手の意図で
鋳型を通じ具現化される。
この焼肌磨き仕上げの鉄瓶は
真逆の表現。
無へ導く研磨、そして
炭火との対峙(古来技法釜焼き)から
誘発された鋳肌だと。
鉄への敬いと感謝を込めて。
岩清水 久生 Iwashimizu Hisao
1964 岩手県生まれ
大学卒業後、南部鐡鋳物を学ぶ
1996 南部鐡工房ロジ・アソシエイツ設立に参画
1997 デザインプラス賞(ドイツ)受賞
2000 ニューヨーク近代美術館 MOMA SHOP出品
2009 「空間鋳造」を水沢に設立
Update: 2012/10/26 Fri
藤平 寧 作品展
10月26日(金)→31日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:10月27日・28日
異なる釉を重ねて、
あれやこれやと実験をしています。
おなじようにしても、
それぞれ思わぬ色に。
「色あい」
陶には、この言葉がぴったり。
藤平 寧 Fujihira Yasushi
1963 京都府生まれ
1987 関西大学文学部史学地理学科卒業
1988 京都府立陶工職業訓練校修了
1990 第42回京展入選・市長賞受賞
Update: 2012/10/19 Fri
水野 克俊 作品展
10月19日(金)→ 24日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:10月19日・20日・21日
古典に学び、
現代・今の器を作りたいと思い、
仕事をしております。
水野 克俊 Mizuno Katsutoshi
1960 広島県生まれ
1983 九谷青窯入社
1990 独立
愛媛県広田村に築窯
2010 広島県呉市に移転
Update: 2012/10/12 Fri
田中 信彦 作品展
10月12日(金)→17日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17時終了
作家在廊日:期間中全日
私がつくっているのは「色の器」です。
盛り映えだけなら、白や黒の器がベストかもしれません。
でも、「自分の大好きな器で食事をすること」
それは、何よりも気持ちを元気にしてくれるんじゃないかなぁ。
田中 信彦 Tanaka Nobuhiko
1966 東京都生まれ
1990 立教大学卒業
1991 京都府立陶工高等技術専門校修了
滋賀県八風窯勤務
1993 吉祥寺アトリエ飛行船陶芸研究所講師
1994 埼玉県入間市に開窯
Update: 2012/10/05 Fri
後藤 竜太 作品展
10月5日(金) → 10月10日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17時終了
作家在廊日:期間中全日
身近な所でとれる材料を使い
作陶しています。
そんな身近な材料が
焼物に少しでも映っていればいいなと思っています。
後藤 竜太 Goto Ryuta
1983 栃木県生まれ
2002 栃木県窯業指導所研究科修了
2003 故島岡達三氏(人間国宝)に5年間師事
2008 島岡製陶所にて1年間勤務
2009 益子にて独立
Update: 2012/09/28 Fri
生形 由香 作品展
生形 由香 作品展 Ubukata Yuka
9月28日(金) → 10月3日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日 9月28日・29日・30日
工房までの道のりは、少し急な坂を登ります。
途中に大きな楓と竹林があり、四季折々の植物の生命力に圧倒されます。
そんな毎日で出会った草花や鳥をモチーフにした器を、新たに出品いたします。
ぜひ、ご高覧下さい。
生形由香
Update: 2012/09/21 Fri
竹下 鹿丸 作品展
竹下 鹿丸 作品展 Takeshita Shikamaru
9月21日(金) → 26日(水)
12:00 → 19:00 最終日は17:00終了
作家在廊日:9/21・22・23・26
震災で窯が壊れて
一年がかりで築窯し直した矢先に
今度は竜巻で家屋が崩壊。
多くの方に助けていただき、
ようやくまた制作できる環境に戻れつつあります。
作陶できること、そして作品を発表できる場があることに
感謝しています。
竹下 鹿丸
Update: 2012/09/13 Thu
岡本 修 + 瀬戸 晋
岡本修(陶)+瀬戸晋(木工) 作品展
9月7日(金) → 12日(水)
12:00-19:00 最終日17:00終了
作家在廊日: 岡本 9/7-8 瀬戸 9/7-9
「銀彩や色絵の器に木のフタ、誰か作ってくれないかな。」
そんな事を思っていました。
今回、瀬戸さんにフタを何点か作っていただけます。
とても楽しみです。
岡本 修
自分で丸太から材を切り出し、制作してみると、
あの大木からとれた数はこれだけか・・・・・・と、
愕然とすることがあります。
割れてしまった板に少し手をかけ、
新たな命を吹き込むのも木工屋の仕事。
木は少しも無駄にしたくないと思っています。
瀬戸 晋
Update: 2012/09/05 Wed
東敬恭作品展
Update: 2012/07/11 Wed
佃達雄の眼
7月6日(金)→7月8日(日)12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
年に一度。
佃さんの骨董展は「日々」での夏の風物詩となりました。
今年も、古染付をはじめとする、センスの良い器やお茶道具が揃います。
七夕の夕べ、是非、浴衣姿で銀座にお出かけ下さい。
エポカ ザショップ銀座・日々:03-3573-3417
Update: 2012/07/05 Thu




